アプリの47種類の模様は、すべてひと針ずつアニメーションで表示されます。布の上で刺すのと同じ順番で、一本ずつ。好きな色で楽しめて、5つのサイズで図案を印刷できます。
画面の上で刺すのも楽しいものです。模様を選び、色をシャッフルし、スタートを押せば、模様が一本ずつ育っていきます。布が手元になくても気持ちが落ち着き、刺す順番も自然に分かります。














































布と糸は、藍、渋赤、未晒しなど、伝統的な色から選べます。色を変えると、同じ模様もまったく新しく見えます。








印刷用シートは模様を実寸で表示します。針目の大きさは半分から2倍まで5段階で選べ、マス目の大きさもそれに合わせて変わります。

模様を選んで、布と糸の色も。

バーガンディにくすみピンク、すてきな組み合わせ。アニメーションで刺す順番が分かります。

5つのサイズから選んで、紙か水溶性の刺繍シートに。

シートを布に貼るか、紙の図案をチャコペーパーで写して、刺し始めます。

肩と背中いっぱいの波模様を、手刺しで。
刺し子は、シンプルな並縫いでできた日本の刺繍の技法です。江戸時代には衣服の補強や繕いに使われ、藍色の布に明るい木綿糸で刺すのが伝統的でした。
多くの模様は名前に意味を持っています。アプリの説明文は日本の資料と照らし合わせて確認し、裏付けの取れないものは載せていません。

六角形の格子の中の星形が、麻の葉を思わせます。麻は手をかけなくてもまっすぐ丈夫に育つため、健やかな成長を願う模様として、赤ちゃんや子どもの着物によく使われます。

扇形の波が広い海を表し、どこまでも続きます。いつまでも続く幸せと穏やかな暮らしを願う模様です。
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